50代女性50肩で眠りが浅いのはどう解決する?3つのポイントで快眠を手に入れる

 

今日の睡眠のお悩みは、50代女性のかおりさんです。

事務職で一日中パソコンを使い、帰ってきても
ストレス発散についついスマホも見てしまいます。

職業柄肩こりがひどく、その上最近50肩になり、
夜中に肩や腕が痛みで眠れず、朝も起きるのがつらく
ずっと寝不足状態です。

解決するために、50肩と肩こり、生活習慣の見直しの
3つのポイントを解説します。

 

50肩ってなに?

ある日突然、腕をあげようとすると

「痛い!」「腕が上がらない!」

私もなりました^^;
経験者でないとわからない痛みですよね。

40代、50代、60代の人がなる肩関節の炎症が原因の
「肩関節周囲炎」です。

一方肩こりは筋肉の緊張で起こります。

40代~60代に起こる症状で、
40代になると40肩と呼びます。

 

50肩の原因は?

中高年の人が悩まされる肩の痛み、いわゆる「五十肩」は、50歳代を中心とした中年以降に、肩関節周囲組織の退行性変化を基盤として明らかな原因なしに発症し、肩関節の痛みと運動障害を認める疾患群と定義されている
引用:わかりやすい 五十肩・肩の痛み – 東北大学整形外科

 

年齢とともに、肩の部分にある関節を覆う膜や骨同士を結びつける靱帯の柔軟性が低下することで起こると考えられています。また、上腕部の筋肉と骨をつなぐ腱板(けんばん)が加齢にともない変性し、炎症を起こすことも原因となります。
引用:タケダ健康サイト

ようするに、加齢が原因ということなんですね^^;

50肩の症状

 

50肩急性期


なんの前触れもなく急に、
腕を動かすと激痛!が特徴です。
着替えをしようと、腕をあげようとしても
痛くて上がりませんね^^;

左右、どちらか片方に起こるのも特徴です。

肩だけでなく、腕や手先まで痛むこともあります。
(私も腕が悪くなったのかと思いました)

動かすときだけでなく、じっとしていても、
夜寝ている間もズキズキ痛むので、よく眠れなくなります。

ほんとに辛いです(T_T)

人にもよりますが、
約2週間で激痛は治まってきます。

 

50肩慢性期

急性期が過ぎると6ヶ月程度の慢性期に入ります。

痛みは鈍い痛みに変わりますが、
腕の可動域は相変わらず制限があります。

痛いとそれ以上動かしたくないですよね。

でも!

何もしないで、楽に動かせる範囲だけ動かしていると、
可動域が狭いままになってしまいます。

例えば、
以前はまっすぐ垂直に腕が上がったのに、
上がらなくなってしまうということです。

ひどい場合は関節が癒着して
動かなくなることもあるようです。

50肩の治療法

急性期は安静にします。
というか、動かしたくても激痛で動かせません(T_T)

慢性期は、痛みは鈍いので
医師の指導の元、
可動域が狭まったまま固定されないように
振り子運動などをします。

 

50肩と間違いやすい症状もあります。
決して自分で判断せずに、医師の診察を受けてくださいね。
50肩は自然に治るからと放置していたら、
なかなか治らず、「腱板断裂」「石灰性腱炎」など他の疾患だった
という話もあります。実際私も「石灰性腱炎」になりました。

 

 

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50代女性かおりさんに必要な3つのこと

 

1.整形外科で診察を受ける

 

かおりさんは、まだかなり痛い急性期だったので、
至急、受診してもらいました。

そして、50肩だと診断がおりました。

 

2.50肩の急性期、痛みで眠れない時の工夫

 

痛む方の腕を上にすると楽になるので、
背中側に布団や座布団を当てたり、
抱き枕や、丸めた毛布、布団などに身体を預け、
できるだけ痛みが少ない姿勢にします。

 

 

 

それでも就寝時ズキズキして眠れない時は、
氷に水を少し入れて冷やす、

湿布を貼ったり、病院で処方された痛み止めを使います。

痛み止めを服用すると、
本来、痛いはずの姿勢をとっても

感じなくなるため、
肩には負担がかかった状態でいる可能性もあり、

私はがまんしてしまいました。

でも、痛みがひどくて全く眠れない時は服用も仕方がないですね。

かおりさんは、
50肩専用枕に変えて以前よりは
眠れるようになりました♪

 

 

 

3.運動療法をする

 

運動療法は自己判断ではなく、
医師の指導の元行いましょう。

かおりさんも慢性期に入ってから
しばらくは整形外科でリハビリ運動を行い、
家でもまじめに取り組みました。

結果、可動域は狭くならず、従来の肩こりも
マシになったとのことです。

治ってからも肩こり対策に
リハビリ運動は続けていくことをオススメしました。

 

まとめ

50肩の原因ははっきり分かっていないようですが、
年齢から考えても老化も一因ですよね。

今日は、

  • 診断:自己判断せずに、病院で診てもらうこと。
  • 運動:医師の指導に従いリハビリ運動をすること。
  • 就寝時:50肩専用枕や痛い腕を上に出来るように抱き枕を使うこと。
        痛みを和らげる湿布、氷のう、鎮痛剤などを上手く使うこと。

以上3つのポイントをお伝えしました。
一日も早く痛みが治まり、
肩もスムーズに動くようになりますように♪

コメント、ご質問などお気軽くださいね!
お待ちしています(^^)

本日も最後までお読み頂き
ありがとうございました!
ぐっすりおやすみくださいね Zzz

 

 

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2 Responses to “50代女性50肩で眠りが浅いのはどう解決する?3つのポイントで快眠を手に入れる”

  1. 50肩の対処法がとても分かりやすかったです。
    私もいつなってもおかしくないので、覚えておきたいと思います。
    教えてくれて、ありがとうございます。

    • コメントをありがとうございます♪
      ならないのが一番ですが、
      もし、50肩になった場合お役に立てればうれしいです。
      また何かありましたら、いつでもお問い合わせください。

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